2015年型インフルエンザワクチンとは

高熱が特徴で、場合によっては重症化することもある
インフルエンザを予防する対策として、
毎年インフルエンザ予防接種を、多くの方が受けられています。

予防接種を受けることで、
インフルエンザに罹患しないというわけではありませんが、
重症化せずに比較的軽い症状で済むのが予防接種の利点です。

従来、予防接種用のワクチンは、
流行しそうな3種類のウイルス株を毎年選定し、
インフルエンザ用のワクチンとして製薬会社が流通させていました。

2014年のインフルエンザ予防接種ワクチンは、
A型インフルエンザワクチン1類
A型インフルエンザワクチン2類
B型インフルエンザワクチン1類
でした。

しかし、2015年の予防接種ワクチンでは、従来のものに加え、
B型インフルエンザワクチン2類を追加して、
4種類のウイルスに対応したものとなりました。

これによって、
A型・B型どちらかのインフルエンザが流行した場合も、
または両方が流行したとしても、効果が期待できます。

反面、製造工程が増えるため、
病院などへの卸値は高くなりました。

もともとインフルエンザ予防接種は自由診療のため、
予防接種の料金は医療機関によって差があります。

これから予防接種するのであれば、
事前に電話などでお問い合わせすると良いでしょう。

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